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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
アルペンGS用スキー
今日のかぐらはパウダーの予感。
ちょっと出遅れたけど予感的中のパラダイス!
ちなみにアルペンで出陣しています・・・(笑)。

DSC_0824.jpg

パウダー用のファットはノルディカの・・・なんというモデルだっけ。
とにかく確実に言えることはパウダーはテレマークの方が百倍楽しい!

1時間もするとパウダーは食い尽くされる。
基礎スキーにチェンジして後はひたすら練習。
大回りは順調、急斜面でも丸い深回りが出来るように。
ポイントは内足の位置と角度。

急斜面小回りもまあまあ。
抜けが良くなったが、この抜けの方向を縦に変えてみたらどうだろうか。
今度試してみたい。
後はコブとカービングショート。
どっちもいまいち。
乗鞍の時の感触が・・・無い(笑)。
もっと大きくて落差のあるコブだといいんだけど。
カービングショートはいい時と悪いときが極端。
斜度がきつくなると崩れる。

頭が真っ白の灰人になる前にみつまたエリアに戻って今度はGS用スキーに履き替え。
エランのアンフィビオGSX 182㎝ R25。

DSC_0826.jpg

全く回らない・・・。
アイスの棒に乗っている感じだ。
5本ほど滑ってこの板は駄目だと諦めていつもの様にスタッフと一緒にロープウェーで下山。
手に持っていたこの板の話題になる。
GS用の板は乗りこなすのは難しいらしい。
いかに今の基礎板のサイドカーブに頼って滑っているか(甘えているか)という事だそうだ。
要は「たわみ」をターン前半で出さないと曲がらないのだ。
「たわみ」を出す為にはひねったり、ただ踏むだけではダメ。
たわませるポジションから正確にセンターに向けて圧をかけてやらないと。
少しでも腰がローテーションするとアウト。
弓なりのポジションを保ち続ける。

「これを乗りこなせるようになればショートが確変するよ」

そう言われたら引くわけにはいかない・・・(笑)。





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