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10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
石垣島観光
石垣島観光

今日は休み。
買い物ついでに石垣島を自転車で一周。

自転車といってもここで借りたママチャリ。
石垣島は広く、地図見てもまず無理だろうと思うがとりあえず行く所まで行ってみよう。

まずは8時始発のフェリーで竹富島から石垣島へ。

港から西に進み、川平湾へ。

くぅ、結構な坂道が所々に出てきやがる・・・。

川平湾到着。

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ここはサンゴ礁が綺麗でグラスボートという船底がクリアに見える船に乗る観光が人気。

で、俺も申し込む。

ビーチに降りていくと、何と参加者は俺一人。
俺だけの為に数人のスタッフが船を準備し、出港。

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すでに船の底は透き通っていて、何十という魚が見える。

「サンゴ礁のポイントに向かいます」

正直、このグラスボートなめていた。
所詮は海の底が見えるだけだろうと・・・。

サンゴ礁のポイントに到着。

「おおお!」

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うーん、写真では1ミクロンも伝わらない・・・。

これがサンゴ礁。
とにかく色や形が様々で美しい。
その周りには見たことのないような紫やオレンジの魚や金魚みたいな小さいやつが張り付いている。

「あ、あれがファインディング・ニモのモデルになった魚です」

おお!



海の中ってこんなに神秘の世界だったのか・・・。
山ばかり行ってたけど、むしろこっちの方が自然の極地を感じられるのかも。

「そもそもサンゴ礁って何ですか?」

と船長に聞いてみる。

「動物なんですよ、大きな甲羅をもった動物です」

動物か・・・。
え?これが動物なのか。

「今日は海が澄んでいて魚が多いですね」と船長。

そんなラッキなー日に俺が一人とは。

この後もシャコガイやアオサンゴも見せてもらって帰港。
30分のクルーズだったが、まじで堪能。

絶対に行くべきと断言できるレベルだった。

近くにあった展望台でマンゴージュースで乾杯。

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さ、次の目的地はマーペー。
マーペーとは野底岳の略で、恋人と離れ離れになったマーペーさんがその山から恋人を思い続けた山だそうで、石垣島の中央にある282mの岩山。

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川平湾から島の西北部を北上。

途中に橋からみたビーチがパラダイスの秘境に見えた。
後から調べるとあれがクリスタルビーチというらしい。
今度行ってみよう。

途中に尖閣神社を発見。
ここは尖閣諸島にあった神社が中国の工作活動で破壊された後、ここに再建したらしい。

さっそく寄ってみる。

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小さな神社だが、孤高の誇りがある。

台湾が先か、尖閣が先か。

どちらにしろ必ず来る、やつらは。
平和ボケした日本では対応しきれないだろう。
尖閣が取られたら、この石垣島なぞもう中国の庭のようなものだ。

中国資本がどんどんと土地を買い、住民を移住させ、石垣島民を追い出していく。
中国居留民の保護を名目に人民解放軍が乗り込んできて、石垣島の占領が完成する。

それが5年先か10年先か。

それにしても、川平湾からもやたらと坂が多くなってきやがった。
おまけにコンビニも自販機も少ない。
水分補給のタイミングを失ってきた。

暑さで汗が出まくる。
水分を補給すればするほど出ていく。
シャツもハーフパンツもびしょ濡れ。
10日前に於茂登岳を登ったときと同じだ。

このママチャリがきつい。
ギアもないし、重たい。

野底岳の登山口までがまたうねるようなヒルクライム。
そこで力尽きた。

島の北半分の周遊はまた別の機会にとっておく。

マーペーだけは登る。
数日前にここで遭難死した人が居たらしい。

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登山口からロープ付きの急坂を40分ほど登ると頂上。

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絶景と言いたいが、この高さではやはり物足りない。

マーペー登山口からダウンヒルで島の東南部へ。

ドン・キホーテもイオンもダイソーもある。
もう買い物しないでいいように野菜や乾麺を買いまくる。

バックパック満載、前カゴ満載、両手は野菜で満載。
そんな姿で竹富島行きのフェリーに乗り込む。

それにしても今日は充実したトレーニングになった。
足はもうパンパン、自転車に乗っていた時間は10時間近い。
更に引き締まった感じがする。

体重計がないから分からないが、3キロは痩せた。
が、まだまだ遠い。

超ムキムキだった全盛期のフィジカルに戻してみせる。

そうすればまた新たな進路が見えてくるに違いない。

あ、小説も書かないと。。。。

あとはまた竹富島で撮った写真です。
この小さな島の全てが俺のトレーニング場だ。
海、ラン、サイクリング、縄跳び、そして猫あそび・・・(笑)。

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まじでいい場所に来た。

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