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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
遠征3日目 百名山幌尻岳
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チロロの巨石

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チロロ林道の終点のゲートまで入る。
舗装されてないガタガタの道。

幌尻岳の山深さを感じるには十分。

今日は長い。
行動食と飲料は多めに持っていく。
ウェストポーチはパンパン。
ザックはなるべく持たないようにしている。
ライト&ファーストが出来なくなるからだ。

4時半出発。
ゲートを越えて、林道を歩く。
北海道電力の取水口から登山開始。

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昨日の筋肉痛が残っている。
しんどい闘いになりそう。

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沢沿いの道が続く。

徒渉10回くらいある。
その内の一回、大丈夫と思い丸太に足を置いたら見事にスリップ。
沢に叩きこまれてずぶ濡れに。
敗退も考えたが、続行する事に。

沢沿いから離れて、樹林帯の急登。
北海道の登山道は本州のそれと比べてあまり整備されていない。
それが良いのか悪いのか分からないが、自然のままの登山道が続く。

稜線に出る。

樹林帯を抜けてすぐのヌカビラ岳だと思っていたピークが北鳶田別岳だった。

嬉しい誤算。
ここに7時半到着。

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看板後ろが鳶田別岳、奥が幌尻岳。

幌尻ははるか彼方。
しかもアップダウンが半端ない。

鳶田別岳到着。

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奥が幌尻岳。

往路も復路もこの2つのピークをアップダウンしなければ・・・。

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奥が幌尻岳・・・(笑)。

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ここらへんの登山道はハイマツの海。

こういう登山道整備は町や役所がやっていくべきだろう。

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遂に幌尻岳山頂
2053m。
10時到着。

日高山脈の主峰に相応しい山容。

他にも色々な山がある。
山座を同定するだけで楽しい。

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復路を目で追う。
さて、後は来た道を戻るだけ。

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ハイマツと格闘しながらひたすら下る。
往路は順目だったハイマツが復路は逆目。
つまりこっち側にハイマツの根が突き刺さってくる。
左右に押しのけて通るしかない。
ハイマツの根は硬い。
疲労が重なる。

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駐車場まで戻ってきた。
16時到着。
今日の行動時間11時間半。
距離は30キロ位だろうか。

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旭川まで行ってきてラーメンを注文。


明日は礼文島に渡る。

明後日が利尻岳。

台風が気になる。


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