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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
急斜面のテレマークコブ失敗
今日もレッスン前と昼間と終了後に自主練習。
そして時々レッスン中も自主練習(笑)。

小回りは昨日の研修で少しヒントを得た。
切換えから前半の部分での重心移動、重さの乗せ方、板の踏むタイミングと抜くタイミング。

コブもいい感じ。
昨日までの感覚は確かなものになっている。

問題はテレマークだ。

アルペンでレッスンやってると頭が切り替わらないのか。
なかなかアルペンのいい感覚が出ない。

大きくて深くても幅があれば満足できるコブ滑りになる。
が、かぐらメインバーンのタイトな急斜面でのコブにテレマークで入ってみると大苦戦。

うまいテレマークコブをやる人が居る。

悔しい!

月山のレッスン予定ですが、只今の所、白紙状態にさせて頂きたいです。
レッスンやってるレベルではないと思い、自己啓発の時間を取らせてもらいます。

それでも!
どうしても!

という方。

レッスンやります!(笑)。

ご連絡ください。

宿仕事のシフトの関係で急なお申し込みには対応できない場合があります。
基本的に月山での空きスケジュールをアップしますのでそれに合わせてやりましょう。

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佐藤麻子研修

この前の武田竜研修に続き、今日は佐藤麻子の研修。

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俺のリクエストで小回りを指導してもらう。
乗っている位置、踏むタイミング、リリースするタイミングを聞きまくる。

俺の理論とリンクしている所もあるが、まじかぁと思う技術もある。

しかし、さすが4連覇した女王。
上手すぎる。

月山で初めて出会った時が今となっては笑える。
俺がブナの木を寝床にしていた時だったなぁ。
技術選の女王というが、俺にはとっては全然違うイメージンがある。

今日も昼にコブ練習。

今はとにかくトップを落とす練習。
朝の研修内容も反復しておく。

おお!
今までにない感じでコブの裏から滑走している。

北海道予選の須川直樹のコブ動画をみているのだが、それに近い運動だった。
だが、これが出たのはほんのちょっとの間だけ。

まだまだ本物じゃない。
が、確かな一歩を刻んだ。

問題はこの動きがテレマークで出せるかどうかなのだ。


武田竜&佐藤麻子パーティー

今日はコブ選手権。

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かなり上手い選手が来ている。
まじで上手い。

上には上がいる。

優勝者のコブ滑りは急斜面でも縦でカービング。
全てが速い。

圧倒的。

俺はまだあの土俵に立ってない。

夜は武田竜優勝と佐藤麻子の引退パーティー。

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ここぞとばかりに食いまくる。

スーパースキーヤーが終結。
サプライズで今年のチャンピオン、栗山未来登場。

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佐藤麻子とはまた月山で会うだろうが、とりあえず2ショット(笑)。

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それにしも今日は寒かった。
吹雪と強風、マイナス10℃位だったか。
春用ウェアで出撃したのが仇となり、凍死しそうに。

山はなめちゃだめ・・・(笑)。

充実しまくりの休日
休みの今日は雨。

でも山に上がる。
とあるパートナーと一緒に・・・。

まずはアルペン。
昨日の研修の成果を出そうとしたけどイマイチな感じ。
テクニカルを目指すパートナーの滑りはどんどん進化していく・・・。
まぁ、俺の指導のおかげなのだが(笑)。
俺も負けていられない。

雨、ガス強し。

続いてテレマーク。

パートナーに動画を頼む。



踏むタイミングを変えてみた。
大回り。
これはいい感じ。
次にテレマークのコブ。
最初は苦戦。
やっぱり駄目か・・・。

ん?

お?

パートナーにテレペンで指導している内に俺もだんだんいい感じになってくる。

コブラインがイメージ出来る。
エッジングと曲げのタイミングがマッチング。

今回は絶対に来た。
ガッツポーズ。
確信と自信。
間違いない。

雨が強くなってきたのでみつまたに下って恒例のスノーボード。



カービングとショートターンまで来た。
まじで1級行けるぜ、これ。

下山後は長岡まで足を延ばして、ヤフオクで見つけた車の現車確認。
取引相手は紳士的な中国人・・・(笑)。
そのまま取引成立。

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ホンダバモス。
4WD、10年落ち、テレビ、ナビ付、12万kmで15万即決。
安いと思うが、どうでしょう。
実は愛車のホンダZがそろそろ天国に旅立つ寸前・・・(笑)。

今までありがとう、ホンダZ。

月山までに車輛の入れ替えが間に合うのか・・・。

武田竜登場

今年の全日本チャンピオンがかぐらにやって来た。

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粟野校長と武田竜の両巨頭。

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スクールでスペシャルレッスンをやるのだが、レッスン前にスクールスタッフへの研修が行われた。

改めてすごいスキースクールに居るんだと思わせる。

彼のフリーを見る。



すごいキレだ。

研修開始。

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ここぞとばかりに質問責めにする。
リフトも一緒に割り込んで・・・(笑)。

足首の使い方、踏むタイミング、荷重点。
彼の走りのその秘訣を聞いてしまった・・・。

最近の閃きのたわみのコントロールというテーマにすごくマッチする理論を獲得。

これはブログでは公には出来ません(笑)。

レッスンの合間に早速実践してみる。

まずは大回り。
キレて深くて抜ける。
最高の出来。

続いて小回り。
タイミングが合わない。
落下と踏むタイミング。
くそったれ!

コブでは試せず。
つうかイメージが湧かない。
でもこれが出来たら突き抜けていくだろう。

さぁ、問題はこれをテレマークにつなげていけるかどうか・・・。

明日は休み。

勝負の日。
色々な意味で。

たわみのコントロール

昨日発見した「たわみのタイミング」。

トップ、センター、テールとたわみの位置とそれに伴って足裏の荷重点も変わってくる。
ターンの弧の中で均一に綺麗にたわませられる。

小回りも大回りもこの構成でやってみる。

いい。

すごくいい。

レッスン中にコブでもこのパターンを使ってみる。

メッチャいい!(笑)。

ターン後半から切換えにかけてテールが抜けてくる感じが最高。

先頭で見本の滑りをしているつもりがついつい俺の練習になっている・・・。

「今の僕の滑り、最高じゃなかったですか?」

いや、そんな事を受講生に言っても・・・(笑)。

師匠のMさんにこの発見を伝えた所、ウンウンと頷く。

どうやら本質にまた一歩近づいたみたいだ。

よっしゃー!
テレマークとアルペンの違い
今日は休み。
基本的に週休2日で平日は火曜日と金曜日を休みにしている。
何か滑ってばかりいるので仕事してないと思われているようですが、あとの5日はちゃんとレッスンやっています・・・(笑)。

天気は最高。
上越、谷川岳方面は雲海の波。

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美しい・・・。

まずはアルペン。
GS板で大回り。

圧雪の段差、波打つバーンが今日も素晴らしい。

とてもじゃないがGS板での大回りは怖くて出来ない。
段差で吹っ飛んで怪我されたら裁判で勝てるレベル。

身内の粗探しよりもこっちを何とかした方がいいんじゃないのか・・・。

基礎板に履き替えて小回りとコブ練習。

最近よく研究しているのが、どのタイミングで、どこでたわませて、どこで曲げられてくるのかというテーマ。
力とのやり取りはほぼ自動的に決まってくるはず。
ターンの入り口はトップ、中盤はセンター、後半はテール付近。
それによって足裏の荷重点も変わってくるはず。

今日は一気にそのテーマに光が見えた気がする。
ターン後半で板が叩かれていたし、雪と喧嘩していたのがスムーズに抜けていく。

次はテレマーク。

昨日のレッスン中にとあるテレマーカーの怪物級のテレマークコブ滑りを見た。
レッスン中にも関わらず、彼と一緒に滑っていた人に声をかけて彼の名前を聞く。
多分、俺がロストアロー時代に知り合った苗場でモーグルやってた人だと思うが、とにかく凄い。
焼き付いた。

実は先週のテレマークコブで閃いたと思った滑りが今週は出来なかった。
再び絶不調。
全然入れない。
コースアウトの連続。
残念ながら先週の閃きは本物では無かった。

彼のような滑りをしたい。

テレマークとアルペンの違いは何か。
アルペンでやっているコブ滑りをそのままテレマークに置き換えればいいのだが、ちっとも上手く行かない。

今日、その答えが出た。

テレマークポジションは曲げのポジション。
コブの圧を吸収するのも曲げのポジション。
テレマークポジションを作るが為に吸収するベストなタイミングで曲げが出来てない事に気づく。
要は早いタイミングで曲げが出るから後半の圧を殺せない、スピードが上がる。
曲げはコブの頂上付近。
だからそこに合わせて一段と深いテレマークポジションを取りに行けばいい。

腰元に入ってくるし、圧を殺せる。
抜けもいいし、トップも落ちる。

つうか、こんな事は普段のレッスンで散々受講生に言っている事じゃないか・・・(笑)。
何で今まで気付かなかったのか、自分のアホさにうんざり。

まだまだ完璧じゃないが、今までにない感じ。
昨日見た彼の滑りと同じラインで同じ滑りが出来た。
思わずガッツポーズ!

この瞬間が気持ちいい。
って先週も書いたような・・・(笑)。

みつまたエリアに下って、恒例のスノーボード。
今日のテーマは丸いターン弧。
前半からずらして三日月型のシュプールを描いて滑らかに連続したターンをするというハードな目標。

みつまたのファミリーコースを6回往復。
相変わらずターンしようとしてエッジが立ってクラッシュする。

重心移動して落ちて面を雪に当てていかないとダメだ。
段々とブーツの裏で雪を押さえている感覚が出始めてくる。
前後、左右の重心移動でバランスが整ってくる。
体軸とか脚の曲げ具合、上半身の向きや傾きを試行錯誤してみる。

最後の2本は一度も転ばずに連続ターンで下りてきた。

いや、これは・・・。

ボードも楽しいぞ(笑)。

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