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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
今までで最高のテレマーク


最近の閃きをテレマークコブで試してみる。

今までで最高のテレマーク。
神に感謝したい。

今日はただそれだけ。

今、有ることに感謝したい。

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月山個人レッスンのお知らせ
月山にて個人レッスンをする事になりました。

基礎スキーでのコブレッスン、テレマークスキーでの基礎・コブレッスンの二刀流になります。

かぐらスキースクールとは別での個人活動になります。
かぐらスキースクールのお客様の当レッスンご参加は基本的にお断りさせて頂きます。
かぐらスキースクールでは月山キャンプを開催しておりますのでそちらにご参加下さる様お願いいたします。
但し、事情がある場合は別途相談させて頂きます。

【レッスン開催日】

5月9日(木)から6月30日(日)までの毎日
リフト架け替え、及び悪天候時のリフト休止の場合はお休みします。

グループレッスンのみお受けします。
プライベートレッスン希望の方は別途ご連絡ください。

●基礎スキーレッスン 毎週 火・水・木・金・土

レベルに合わせて2コースご用意しました。

基礎スキー初級コブコース 毎週 火・水

対象:コブが苦手な方、すぐにラインアウトしてしまう方
内容:コブでの基本的運動、ポジションの習得

基礎スキー中級・上級コブコース 毎週 木・金・土

対象:コブを連続で滑れる方
内容:コブの中でのターン精度、バンクや縦滑り等のバリエーションラインの習得  

●テレマークレッスン 毎週 日・月

対象:テレマークターンが出来る方であればレベルは問いません。
内容:テレマークでのコブの滑り方、テレマークポジション、テレマークターンの基本動作

レッスン料金(テレマーク&基礎スキー)

1日  ¥8000
半日 ¥4000

※リフト券代は含まれません。
各自必ず傷害保険にお入りください。

【受付集合場所・レッスン時間】

午前9時30分~11時30分 午後12時30分~14時30分

集合場所 月山リフト下駅1階ロッカー前(食堂の下の階、トイレがある階)
レッスン開始時間の15分前にお集まりください。

レッスン当日中も随時レッスンの受付をしております。
あらかじめレッスンの予約お申込みを頂けると助かります。

レッスン料金には傷害保険料は含まれておりません。
ご自身での傷害保険加入をお勧めします。
レッスン中の事故、怪我等につきましては自己責任での処理をお願いします。

【予約方法】

メール mountains8848@gmail.com

携帯 090-9959-3059

電話に出られない時間、日々が多いのでメールでのご連絡をお願い致します。

【講師プロフィール】

綾部七生(アヤベナナミ)43歳 男性(独身)

かぐらスキースクール 常勤スタッフ5年目

25歳で出場したテレマーク世界選手権後にスキー界をリタイヤしたものの35歳で復活。
2017年TAJ公認GSレース優勝、2017年SIAデモ選1位等の成績を残す。
基礎スキーは2014年から始め、2019年にSAJクラウン、SAJ準指導員合格を果たす。
現在は東京都のスキークラブに所属し、東京都地区予選突破を狙っています。
テレマークは国際技術選なるものが開催された時に備えて世界一位を狙っています。
月山での活動は5年目となります。

月山での宿は月山リゾートインになります。
月山リフトから一番近い宿です。
http://www.gassan-resortinn.com/
提携や特典や優待はございませんがご宿泊の候補としてご検討ください。



進化の証


今日は昨日の発見をGS板を履いて再確認。

肩の力が入りすぎ。
そしていまだにX脚が治らない。
もっと平行に倒していきたい。

ただ、たわませるポイントは押さえていたと思う。
外力との組み合わせでまだまだたわむと確信。

午前中は彼が小学生の頃からレッスンをしているN君。
感動的に上手くなってくれている。

午後はかぐらエリアにあがり昨日担当したコブコースに入っていたテクニカル合格を目指す中学生を担当。
かぐらエリアのコブは前から苦手。
だったが、最近の研究により俺もレベルアップ。
全く問題ない。
むしろもっともっと行ける。

コブの裏にどうコンタクトしていくかが研究テーマ。
その為に腰や脚をどう動かすのか。
コブから来る圧のやり取り。

やっと俺は分かってきた。

4月の自分のスクール出勤スケジュールです。

4月の休み

4月2日(火)
4月5日(金)
4月10日(水)
4月11日(木)
4月16日(火)
4月19日(金)
4月23日(火)
4月26日(金)

上記以外はスクールに出勤し、コブコース、ベーシックコースに配置されるかと思います。
コースレッスンの逆指名は出来ません。
受付で当日の担当を尋ねていくといいです。
配置は絶対ではありませんので悪しからずご了承お願いします。

たわませるポイント
今日は休みだったが急遽レッスンが入り、かぐらメインバーンのGS板での大回り練習は三本でおしまい。

今日の発見は午後のレッスン前のグサグサ雪での移動中の事。
グサグサ雪だからこそわかった。

たわませるピンポイント。

体の部位が頭から一本の軸がたわませる一点に集中して力がかかった。

今までにないたわみと走りが出る。

これはすごい滑りになる予感。

月山でのレッスン内容とスケジュールがほぼ決まりましたので詳細を今週中にアップさせていただきます。

菅平テレマーク総括
大回りは会心の出来。
たわみと走りと後半の圧の処理が満足。
今はこれ以上に行けない。
内傾軸の構築が不足している。

コブは・・・。
もっと修行が必要。
もっと外のラインでも良かった。
縦のたわみにこだわり過ぎている。
圧を腹に収めてからの外足の捉えという流れで行きたい。

最後のシーンはテレマークを履いたままの不思議なレッスン風景(笑)。



これからはコブ。
とにかくコブ。
コブを突き抜けて上手くなって、来シーズンの技術選に出たい。
もちろんテレマークはその上を行く。

いやいやスキーは楽しい。



テレマークでC級検定合格
昨日と今日で菅平。
東京都スキー連盟のC級検定。
昨日はジュニアコンテストのジャッジと理論検定。
今日は実技講習。

KIMG0005.jpg

今回は宣言通りテレマークを持ってきた。
昨日は朝イチでテレマーク。
すぐにアルペンに履き替えて検定に参加。
今日も朝イチでテレマーク。
大回りとコブを練習しまくる。
講習開始前にアルペンに履き替えようと思ったが急に面倒臭くなった。
実技の内容から考えてテレマークで行っても大丈夫だろうと安易な考えでそのまま集合場所へ。
準指導員受検の同じ班の人にはテレマークで来ちゃったと言ったらさすがに唖然とする(笑)。
笑ってすませられればいいが…。

いつ、とごでバレるか選手権開幕。

検定の専門員はKさん。

俺は講習内の実技はかかとをぴったり付けたアルペンスタンスをキープ。
大回りも小回りもプルーク、コブだってこなす。
内情を知ってる同じ班の人達からはスゲーだのまだばれてないなどと喝采。

検定の講習が終了。
結果は全員合格。
例年通り落ちる人は居ないと聞いていたがテレマークでの参加はさすがにやばかったかな…(笑)。

最後に検定員に班の人が内情を告白。

「綾部さんがずっとテレマークでやってたの知ってました?」
「はい、最初の初心者講習で歩行から始めた時から気付いてましたよ」との事。

でも彼は俺が滑ってる時はかかとが固定されているビンディングだと勘違いしてたらしく、実はかかとは固定出来ないので踏ん張ってましたと言うとテレマークであんな切れがアルペンスタンスで出せるとはと驚いていた。

いやはや笑い事で済んで良かった、良かった(笑)。

閉会式終了後、一つの目的でもあるテレマークでのビデオ録りへ。
実はこれがやりたいが為にテレマークで来たのだ。
同じ班の人に頼み、大回りとコブの撮影。
動画は明日アップするが、大回りはかつてない程のキレと走り。
思わずガッツポーズ。
裏太郎でのロング。
多分、全リフトからの視線を浴びていたに違いない。

バーンを移動してファミリーコースでのモーグルコブへ。

KIMG0006_20190325192951f3c.jpg

KIMG0007.jpg


今までお世話になった同じ班の人にコブのワンポイントレッスンをしますと言ったら何故か他の班の人も続々と来てしまい、いつの間にか不思議な講習体系に。
いやいや、俺が今履いてるのテレマークですから…(笑)。
それでも教えているうちにみるみると滑りが変わっていくのが面白い。

肝心のテレマークモーグルだったが撮影した時はたまたま失敗。
いい滑りが出来なかった。

最近のアルペンでのコブの進化をテレマークでも今日は感じられた。
やりたい事の一部しか出なかったが確実に来ている。
易しいコブで練習してもダメだ。

今日の総括は明日やりたい。

手応えあり


昨日の動画を前と後ろの視点でまとめてみた。

コブでの物理学が少しずつだが分かってきた。
うちの校長や副校長はこんな事考えなくても直感で的確な位置が分かってんだろうな・・・。

凡人は努力するしかない。

明日からまたまたまた菅平。
公認指導員C級検定の受検。
これを修了すれば1級までのバッジテストの検定員になる事が出来る。

テレマークを持って行って受講時間以外はテレマークでぶっ飛びます。

6年ぶりに古巣でテレマーク。
今からワクワクする。

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