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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
テレマーク再開も・・・


今日はテレマークで。
一本目で撃沈。
まだまだ時間が必要。
硬い筋肉がほぐれて膝が痛くならないレベルまではテレマークはやる必要はないだろう。

すぐにアルペンに履き替える。

同僚のI君を見つけて動画撮影。
昼飯時に見つけた桑原竜司にこの動画を見せると「まあまあ」との事。

もっと洗練できる。

それにしても昨日はかぐらスキースクールイントラの2グループに遭遇。
その数6人。
さらに今週末から校長率いるレッスンが始まる。

すごいスキースクールだわ・・・(笑)

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アルペン豊穣
我慢してアルペンをやっていた甲斐がある。

コブの裏を捉える為にも山の処理が問題。
吸収時の腰の使い方とその後の動きに収穫。
今日は今までの点と点がつながった。

コブをやっていた中でも今日はベストの出来。

あとは熟成させるだけだ。

膝が回復している。
アルペンを履いていてもテレマークポジションで滑ったりしてみる。

テレマークの感覚が芯をつく。

今日の滑りをテレマークで実現させる。
その日が近い・・・。

テレマークがオリンピック種目になる?
2022年冬季オリンピック新種目候補一覧。テレマークスキーなどが追加。アルペンも新たな方向性。

FISが2022年の冬季オリンピックの新種目にテレマークスキーを新種目として申請することが決まったとのニュースが流れてきた。
まだ正式に決まった訳ではないので現実感は乏しい。

もしかしたらという可能性はある。
新種目として採用され、俺がという事。
それにしても今は膝のせいでそこまでのモチベーションは無い。

動き出せば全てがそういうサイクルで俺は突っ走るだろう。

今日も月山はブルーに包まれている。

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相も変わらずアルペンで出動。
このスキーを頑張っている人には申し訳ないが、テレマークに比べればそれ程面白くない。
テレマークが完璧に出来る状態になるまではこのスキーで新感覚をどんどん掴んでテレマークにつなげていきたい。




テレマークが近い?
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一昨日からの大雨は冷えて雪に変わった。
月山頂上稜線や鳥海山は白く浮かぶ。

今日はアルペンで行くかテレマークで行くか悩んだ。
それほど回復しているという事だ。
多分テレマークは無理すれば行ける。
ただまだその段階じゃないと思う。

今日は普段のフォルクルの基礎板でアルペン。
メタル入りの板はコブではビュンビュン飛んでいく。
コブはID-ONEで決まりだ。
コブが苦手な人は板を柔らかいものに変えるべきだろう。

ID-ONEのおかげでテレマークコブのイメトレがバッチリ進んでいる。

早くその日がやって来るのを待つ。


ID-ONE効果
今日も好天。

動画の撮影を月山、乗鞍と一緒に過ごすI君に頼む。



IDONE効果でいい滑りになってきた。
今日は背中を反らす事で更に谷回りが作れるように。

問題の膝はアルペンをやっている間は痛くない。

早くテレマーク。
とにかくテレマークがやりたい。

月山イン
月山に入る。

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この雰囲気はさすがの一言。
様々な人と再会する。

今日から仕事。
中抜けで滑れる環境は変わらない。

かぐらと同じで雪解けが激しいのか、雪は例年より少なめ。

そして未だにテレマークが出来ない俺は今日もアルペン。
板はIDone FR- XP 168cm。

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かぐらで一昨日履いたのだが、その時は印象が無かった。
月山でがらりと変貌。
多分、アルペンやってきた中で一番良い滑りだったのではないかと思う。

とにかくコブが楽だ。
谷回りがしっかり作れる。
圧の処理が柔らかく感じる。
これは他の板には戻れない・・・。
この板でテレマークやったらと思うと生唾もの。

テレマークは2本持ってきてある。
一本はストックリの柔らかいフリーライドの板にNTNを付けてある。
多分、こいつもIDONEと同じ感覚をもららしてくれると期待。

テレマークの解放。

あせらずに待つしか無い。

かぐら最終日。
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ニセコの退場と膝の故障による長期休養。
テレマークが出来ない自分は自分じゃないような・・・。
メンタルもフィジカルもボロボロ。

入出場を繰返してしまいましたが「かぐら」の皆様、そしてレッスンに入ってもらった受講生の皆様、ありがとうございました。

明日から月山です。
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