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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
テレマーク復活!
休みの今日はかぐらエリアでパウダーから。

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165cmの基礎板はパウダーでは使い物にならない。
あとは整地で小回り。

午後はテレマーク。
しっくり来なかった小回りに調子が戻りつつあったその時、外国人プライベートレッスンが急遽入ってしまい、午後からの撮影はキャンセル。
残念だが、また次の機会に。

明日は甲信越予選の見学。
場所は妙高、赤倉高原。
持って行くのはテレマーク。
技術選のトップ選手達を目の前にしてテレマークでぶっ飛ばす。

また目立ってしまうのだろうか・・・(笑)。

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カービングショート
実はこの10日間ほど、風邪で恐ろしいほどの悪寒に襲われていた。
部屋で寝込んでいる時間が多く、悪寒にうなされながらも横向けば金子あゆみのカービングショートの動画が目に入るような仕組み・・・(笑)。

そのおかげなのか、昨日と今日は自分じゃないようなカービングショートターンが完成。
元ナショデモの西村さんも「あんだけ低い姿勢で・・・たいしたもんだ」との事。
低い姿勢から横へのストロークをマックスで出す。
体幹と筋力が強い俺ならではの滑りに近づいている。

ポイントはターン後半の圧をうまく吸収し、次のターン前半への推進力に変えていくこと。
タイミングの良い重心移動が決め手となる。

東京都予選が終了した。
スクールからは若手の大久保君が全日本突破を決めた。
俺も来年は東京都予選に出る。

それにしても最近はやたらとヨーロッパの方からフェイスブックの友達申請が後を絶たない。
もしかしてどっかで有名になっているのか・・・?(笑)

そろそろテレマーク復活させて、バシーンと動画撮影でもしたい。


苗場第3ゲレンデ
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この三日間は苗場でスキー教室のお手伝い。
担当班はひさびさの女子高生班・・・(笑)。
全員初心者の子達をスキー好きに持っていくのがこの仕事の醍醐味。

レッスンの合間は時間を見つけては第3ゲレンデで練習。
大回りは更に完成度が上がった。
今日は朝一でノートラックで圧雪した第3をロング。
これほどの爽快感は他のスポーツでは味わえない。

週末には都予選。
ゲレンデには選手もコーチも集まっている。

どの選手の大回りを見てももう何も感動しない。
あいつらより俺が上だ。

小回りは違う。
やはり彼らは素晴らしい。
昨年見たときよりは距離は近くなったもののの差は遠い。
ポイントは落差と重心移動。
スキー教室では「重みを利用して落ちてから動いて」って教えてたけど、
小回りではそれが出来てないような気がする。
あせって自分から回しに行っている。

もっと時間が必要だ。
理想のテレマークとは

今日はテレマークレッスン。
受講者は1人のみ。
自分の告知努力が足りないのは分かっているが積極的になれない。

テレマークポジション。
まずこれが出来てない方がほとんど。
股関節を使って、自身の重みを板に伝えなければならない。
筋力だけで板を抑えられる人は居ない。

テレマーク最大の罠は外スキーを前に出すことによるローテーションだろう。
外スキーの上に外腰が乗り込む。
もうその時点でアウト。
外手も一緒にローテしている人も多い。
外向傾(弓なりの姿勢、くの字)をしっかりとってタメを作る。
重心は山側、スキーは谷側。

ニュートラルを迎えてから荷重。
それではもう遅い。
畳まれた内脚(次の外脚)の時点で次のターンを捉えないと。
身体の後ろですでに「たわみ」を始める必要がある。
重心を的確に移動させ、角を外していくのが大前提。
たわませながら、両脚の入れ替えが行われる。
ただそこで必要以上にエッジングしてしまうと減速要素になる。
もらった落下力を再加速して次のターンに向かわせるには「山回り」が勝負になる。
ここまで待てないテレマーカーがほとんど。

大体、これが今の理想としているテレマークターンになる。
基礎スキーでやってることとそれほど変わらない。

レッスン前にはテレマークロングでかっ飛ばすが、板の反応が今日は鈍い。
久しぶりのテレマーク。
感覚が弱いのかも。
もっともっとテレマークの世界を引き出せるはず。
それにしても懸念していた右ひざが何ともなかったのは幸い。

そして嬉しいお知らせが。
一昨年から面倒を見ている小学生の生徒さんが一級合格されたとの事でわざわざ葉書を送ってきてくれた。

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俺は正直、一昨年と昨年はスキー理論も弱かったし技術も低かった。
申し訳ない気持ちだったが、2ヶ月前のレッスンで自信をもって送り出せたと思う。
おめでとう!
ロングターンの進化
ひさしぶりの青。

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昨日から一昨年から来てくれている小学5年生のプライベートレッスン3日連続。
ハの字しか出来なかった彼は今年パラレルまで来た。

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深雪で遊ぶ。

どうやら彼にとって俺は「師匠」らしい・・・(笑)。
2級、1級までお世話しますよ!

午後はフリー。
粟野校長がレッスンしているバーンでロングでかっ飛ばす。
普通のスキーヤーなら畏れ多くて出来ないだろうな、こんな事(笑)。
そして一言。

「いい」

やっと、誉められました。

大回りはクラウンのレベルを超えているのが分かる。

小回りは相変わらず左手がダメだとの事。
分かっちゃいるが・・・直せない。




フィッシャー党
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別にフィッシャーのスポンサーを受けている訳ではないのだが、アルペン、テレマークともフィッシャーでお揃い・・・。

特にブーツはフィッシャーでないと足に合わない。
他のメーカーは痛くてダメ。
板も昨年のSLにしてみたらしっくり来た。
テレマークもいい感じ。
というかテレマークビンディングをプレートの上から付ける場合、どこでも穴を開けられるレーシングプレートを装備している板に限られる。
そういう意味ではHEAD、フィッシャー、オガサカ、elanとなる。
フィッシャーで揃ったのはたまたま。

今日はパウダーから。

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あちこち遊んでたくさん頂きました!
本当はテレマークで出陣したいが・・・。

後はみつまたエリアでひたすら基礎練。
今回、フォルクルの新板、プラチナムSW166cmを試乗。

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昨年の同じ板の方が格段に良かった。
しなやかさと弾力があって、流れるようなS字をリードしてくれたのが昨年モデル。
何かが変わったのかな?

この板でみつまたエリアの大会バーンで再び某先生のコブで練習。
板の返りが遅い気がする。
それでもコブの裏にビシッと合わせてコンタクトするテクニックは更に上向いている。
問題はそれが続かない事。

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久々の青空が・・・。

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除雪はまだまだ続きます。

とにかくまだまだこれから。

大雪が続く
ここまで降るとは・・・。

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ともかく各スキー場にとっては恵みの雪。
週末にかけてやられるときついので今度は平日に寒波さんは来て下さい(笑)。

それにしてもニュースではどこもかしかも「大雪、大雪」と騒いでいるようだけど、日本のメディアは大衆を煽る事ばかり。
だからネットに流れる。
既存メディアは視聴率も取れない、新聞も売れない。
メディアの姿勢は戦前も前後も変わらない。

今日は休み。
大雪でかぐらエリアは視界不良と強風。
明日ぐらいにTHE DAYがやってきそう・・・。

基礎スキーの修行は続く。
小回りは粟野校長から身体の後ろからの外足のプッシュが大事と指導されていたが、小回りでもそれが掴めるように。
落差の大きい、ダイミナミックなショートターンに変化してきた。
大回りはターンインサイドが課題。
体軸を内傾させてたわみを引き出すのだが、これは良い時と悪い時の差が出る。
外足が軽くなっては元も子もない。
重みを乗せたままインサイドへ。

明日も休み。

ひたすら滑り続けるのみ。




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