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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
基礎板とGS板
基礎板とGS板

基礎板はロシのデモアルファR21レーシング 167㎝に決まり。
周りにR社の関わりがある人が多いのでこの種の板を試す機会は多い。
乗ってみると抜群に良かった。
小回り、大回り、コブともしっくり来る。
特に小回りは化けたかも。

そして先週発見した課題・・・。
それはGS用スキーを乗りこなす事。

今日は2時間の練習。

先週は全くたわませられなかった182㎝、R25のエラン・アンフィビオ。
不思議なもので今日はギュンギュン切って滑っている。
たわませるタイミング、板を押す方向、乗る位置が刻まれた。
もっとサイズは長くてもいいかもしれないとさえ感じる。
レーシングコーチをやっている人に今日の滑りの感想を聞いてみると、曲がっている、スピードに乗っているとの事。
外足は伸ばしすぎだとの指摘も。

そして滑走中に発見した新たな課題。

それは「ずらし」

これは本当に難しい。
ターン前半で板数本分のずらしを伴いながらたわませて山回りにつなげる。
ずらすと言っても迎え角を作ってるようでは駄目。
縦に立体的にずらすような感覚が必要。

多分、これが「乗りこなす」という意味なんだろう。
確かにこれを越えれば基礎板の小回りがグンと化けるだろう。
ロシの基礎板で調子がいいのはその効果が現れているのかもしれない。

ちなみに今日やった事は全てテレマークでイメージ出来る。
今持っている一番長いテレマークGS用の板はフィッシャーワールドカップ GS 188㎝、R25、NTNのセット。

全てがイメージ出来る・・・。

明日から香港から来る家族のプライベートレッスン、5日間。
俺指名で昨年から数えて3回目の来日。

アジアに日本の宝である「雪」の文化を伝える役目もある。

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