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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
クラウン検定目前・・・
今週末のクラウン検定に向けて自主練。

東京都予選の為に買ってあった大回り用の板、HEADのi.RACE 175cmを引っ張り出してきた。
今まで大回り、小回り、コブと全ての種目を一本の板でこなしてきたが大回りは大回り用の板で行く。

というかこの踵が固定されたスキーを履いたのが3年前。
それまでは全てテレマークだった自分はロング用の板というものを持ってなかったし、乗り方も分からなかった。
都予選前はロング系の板の回し方が全然分からず、結局、都予選は166cmのデモ板で全種目に出た。

昨日、今日と午前中はみつまた大会バーンでロング板を使い、大回り。
午後はデモ板でコブ、小回りをみっちり。
朝イチから夕方まで自分を追い込む。
最後は頭が真っ白になり、フラフラ。

ロング板を使った大回りは「化けた」と思う。
ロープウェーで上がってきたスクールスタッフが自分の滑りを見て、全日本選手の小林聖の練習かと思ったそう・・・(笑)。

コブは昨日、今日の練習でかなり改善された。
ストックを短いものに変えたのも良かった。
重心移動とコブの裏に合わせるためのポジショニングが鍵。

「かぐら」のコブはボーダーも入るので左右均等ではないし、絶壁コブがあちこちに。
それでもやるしかない。
ちなみに今日、メインバーンに設置されたモーグルバーンの滑りやすさといったら!(笑)

問題は小回り。

良い時と悪い時の差がありすぎる。
テクニカル検定の時はたまたま良い条件だったから。
レッスンに来ていた川端祐沙、渡辺秀文デモの小回りを凝視する。

もっと研究と練習が必要。
こういう小回りがしたい!



ともかく、やるべき事はやった。



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進化と退化
ロングは進化。
コブは退化。



今日の午前中は小林聖による研修。
ロングと小回りはまあまあだけど色々指摘される。

そしてコブ・・・

全然入れない。
この4日間はスクールの受付でかぐらエリアに足を運べなかったのだが、それが原因でコブの感触を忘れてるのか。
そもそもコブは上手くない。
テクニカル検定も74だったし・・・。

かなり自信喪失。

今週末は俺のホームゲレンデだったアサマ2000でクラウン検定の予定。
アサマの事なら知り尽くしている。

でもコブがこれじゃ受かる訳がない。

うーん、どうしよう・・・(T_T)

ちなみにコブの技術最新版はこちら。
自分とは違いすぎて話にならない。
つうか、うちの校長はこんな大会のジャッジやってんのか・・・。




パウダー!パウダー!
季節外れの大雪!
まさかこの時期にやってくるとは・・・。

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レッスンの合間と終了後はコブ&パウダー。
パウダーやった後にコブ練習。
やっぱりパウダーは楽しい!

コブは更にいい感じに。
小回りも骨盤の使い方が少し分かってきた。

昨日まで練習してきたコブがパウダーでなくなって午後になって掘り起こされたコブはテクニカルの例の絶壁コブ。
受けて、ストンと落ちる。
これをうまく滑るにはどうしたらいいんだろうか(笑)。

スクール終了後は中越地区スキースクールのボーリング大会に参加。
スコアは個人戦84 団体戦65・・・(笑)
このボーリングってやつは何故か好きになれません。

谷回りと山回り
板と重心がクロスして板が離れていく最中に的確な重心移動を谷側に。
その結果、角付けが緩んでからフラットになり切り替えが完了する。
そして早い時間帯から雪面をとらえ、その足場をもとに重心を更にインサイドに持っていく。
外足は伸びて荷重、内足はたたまれていく。

谷回りのイメージはこんな感じ。
テレマークも同じだけど前後の脚の入れ替えがあるからここは更に難しくなってくる。

昨日指摘された回り過ぎの問題。

山回り部分で板を横にしすぎているし、踏みすぎている。
もっと縦方向に板を持って行って、荷重の調整を行わなければならない。

そして今日いい感触を得た。
板の走りが今までと全く違う。
この時の荷重は強くても弱くてもダメ。
斜度、スピード、傾きに合ったベストポジションが場面、場面で生まれてくる。
その一つ一つを拾っていくと美しく、理にかなったスキーが実現する。
そのポジショニングに関しては校長の粟野さんは「神」です。

今までの滑りがまだまだ未熟だったことに気付かされる。

テレマークもアルペンもこれから飛躍的に伸びていくだろう。

ちなみに最新の技術選の大回りはこちら。
昨年よりも明らかにスピード、ターンのキレと走りの次元がレベルアップしている。



テレマークとアルペン
今日は休み。
朝イチから夕方まで滑りまくる。



まずはテレマーク。
動画を見るともっと外足と内径が出せるような気がする。
それでもこの滑りは相当きているはず。
ちなみに朝イチのバーンは緩んだ雪が凍ってカッチカチの青氷です。

続いてアルペン。
「回し過ぎ」だそうです。
深回りしすぎで、ターン弧が間延び。
スピードが死んでいる。
多分、板を山回りまで踏んでいるのだろう。
もっと踏み方を柔軟にしなければならない。
5段階を10段階へと倍に。

午後はかぐらエリアにあがりコブ練。

例の絶壁コブは健在。
特にジャイアントコースのコブはひどい。
どうやったらこんな妙なコブが出来るのか・・・。
それでもテクニカルコースにはスクール専用ラインも設けてもらって段々とコブラインも増設されつつある。
頼むから大人しくしていてください・・・。

前よりもコブは上手くなってきているがクラウンレベルではない。
もっと滑らかな重心移動、視線、時折出てくるローテーション。

それにしてもレッスン後のアッキー先生の滑りは圧巻だった・・・。

負けてらんねー!(笑)

ちなみに技術選スーパーファイナルのコブ1位の滑りはこちら。




プライベートレッスン
雪不足の中、ここかぐらスキー場は雪がたっぷり。
大混雑が予想されたが案の定すごい事に。

今日は去年にレッスンした子供達のプライベートレッスン。

昨年は一人の子から感動的なブログへのメッセージをもらった。
もう一年が経ったのか不思議な感じ・・・。

今日はその後、立て続けにプライベートレッスン。
シンガポールの外人4人組も頑張ってくれた。

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レッスン前の練習でやったテレマークはマイベスト更新。
見る者が見れば相当なレベルに達していると思う。

休憩の合間にスクール事務所の近くにBDのウェア、スカルパのNTNテレマークブーツの出で立ちの男が子どもと遊んでいる。
顔に見覚えがある。
そう、自分が所属していたロストアロー時代の同期の〇〇。
多分20年振り位になるだろう。
彼は今や3児の親となり、未だにロストアローの社員。
一方俺は・・・・(笑)。

人生色々ってことかな。
かぐらの絶壁コブ・・・

今日はレッスンでプチバックカントリー。
非日常を感じてもらう絶好の環境。
ここに来たの何度目だろう。

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雪はモナカ雪がクラストしていて地獄・・・。

レッスンの合間と終了後は課題のコブの自主練。

この写真を見れば分かると思いますが、かぐらのコブがひどすぎる。

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右と左の左右差がありすぎるし、おまけに左のコブからの落ち込みは絶壁そのもの。
こんな絶壁にトップを合わすのは無理だし、トップが刺さって板が折れるかもしれない。
バンク滑りでこなすのがやっと。
そのバンク滑りも左のコブが全く繋がってないのでストンと急激に落ちていく。
板にも身体にも良くない。

この妙な階段を作っているのは某スキースクールの巨人女。
止めろと言っても聞かないし、それが正しいと100%信じきっている。

でもあと数週間で劇的に環境が変わってくる。
それまでの辛抱、辛抱。

それにしてもクラウン狙うっていうのにこんなコブでは練習しても返って下手になる。

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いつもの温泉に入りにいくと駐車場にこんな車が。
ホンダのNSX?のリアウィングにスキーをくくりつけるとは・・・。

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