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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
Happy My Birth Day!

今日で40歳。

感慨深いものもあるが、やるべき事は何一つ変わらない。
テレマーク種目のオリンピック化の話がチラホラ舞い込んでくる。

「まさか」という事が起きてくるのが俺の人生。

可能性が無いわけじゃない。

40才になりましたが、身体も精神も10代のように感じている今日このごろ(笑)。

スキーに集中すると雑念は消え、やるべき事が見えてくる。

今は第二の青春、いや初めての青春。

もっともっと精進して参ります。

写真は今日行った立山の日本3大名瀑の「称名滝」。

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サマースキー@ガーラ湯沢


かぐらスキースクール研修2日目はガーラ湯沢でサマースキー。

ピスラボ初体験、そして月山以来、久々の基礎スキー。

実際の雪上と違う感覚に戸惑っていたが、徐々に心と身体が踊りだす。

「綾部さん、すごく楽しそうだった」

やっぱり、スキーはどんな事よりも楽しいし、カッコイイ。

基礎スキーも思い描いていたイメージにかなり近づいてきている。

明日からまた「ホテル立山」で蝶ネクタイの日々・・・(笑)

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苗場山

今日は苗場でかぐらスキースクールのスタッフミーティング。

午前中に百名山でもある「苗場山」をトレランで往復で初登頂。

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急峻な岩壁の向こう側には「天狗の庭」と呼ばれる池塘と草原が広がっている。

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楽しみだったが頂上に着いた時にはガスで何も見えず。

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この苗場山のふもとに「かぐらスキー場」がある。

冬には広大なバックカントリーエリアとなる「かぐら」の偵察も兼ねて来た。

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下りはスキー場のメインバーンを草の中を疾走。

みつまたエリアは来夏からのサマースキーゲレンデへの改造中。

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来期からは夏も滑れるようになる。

苗場スキー場に移動し、スタッフ達との久々の再開。

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基礎スキーもテレマークも更に上の世界に行きたい。


登山祭り 

昨日宣言した登山祭り。
休みはスキーでなく、登山に費やす。

今日のコース

一ノ越~雄山~剣御前~剣岳~剣御前~奥大日岳~雷鳥沢

出発も到着もここ室堂。
通常コースタイムで21時間程。

3時半に出発、15時半に到着。

心も身体も久々に痺れました。

雄山からのご来光
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剣岳
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厳冬期に挑戦してみたい源次郎尾根と八ツ峰
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奥大日岳
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奥大日周辺には雷鳥が多く生息
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奥大日岳の途中から見た剣岳
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それにしてもトレランやってると登山者に「NHK グレートトラバース」の話題を持ちかけれる。

「去年の北アルプス編の槍ヶ岳で出てきたスキーヤーって俺なんですよ」

いつもこんな調子で話が弾む。

ここのホテル立山のレストランでもよく聞かれる。

「(田中)陽希君に似てるね」

雰囲気とか似てるのかな。
いや、似てるのは髪型だろうな、きっと・・・(笑)

The end of snow season

今日の休みも雷鳥沢へ。

予想していたが最近の雨でスプーンカット拡大。
さすがに滑る気になれない。

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雪渓も登山道と繋がらなくなってきている。
これ以上問題を起こすと立山追放となり兼ねないし。

スキーの神様も許してくれるだろう・・・(笑)

残置していたスキーを回収し、雷鳥沢を後に。

これで今シーズンの snow season が終了。

多分・・・。

帰り際にテレマーク狂の森夫妻に出会う。
偶然とは恐ろしいものだ。

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さぁ、これからは登山祭りだ!

The end of summer
5日ぶりの休み。
そして再び雷鳥沢へ。

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ここの雪渓もそろそろ寿命。
真砂岳の向こう側か剣沢ならば・・・。
ただスキーを担いでそこまで行くモチベーションが湧かない。

今日のテーマも変わらず外スキーの走りからのS字。

やや腰高のポジションから仕掛けていく滑り。

柔軟の効果なのか、今日は外スキーを外側に出していく事によってスキーのたわみを感じる事が遂に出来た。

完全な整地でやれば相当な板の走りにつながっていくに違いない。
ここ立山での最大の成果だろう。

ここでの難点は圧をかけに行く姿勢によってボコボコのスプーンカットの雪渓に内膝をヒットさせてしまうと言う事。

先週は2度、今日もやってしまった。
打撲だけで済んでいるがこのまま行くとヤバイかも。

盛夏は過ぎ去り、空には秋雲。
気温も下がってきている気がする。

夏が終わって、また冬がやって来る。

雷鳥沢 テレマーク動画


今日で雷鳥沢2日目。
どういう雪渓や地形なのかよく分かってきた。

まだまだ雪があるのでコブ作りはとっておく。
そして連日の大回りの練習。

切り返しからの外スキーの走りを目指してやってきたがまだ差がありすぎる。



雷鳥沢キャンプ場から丸見えなので多くのギャラリーがテントから見ている(気がする)。
帰ってくると見ていたオヤジ達が記念撮影と握手を求めてきた。

雪渓上部では雷鳥親子4匹に出くわす。
久しぶりに見た。

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室堂に来るとまたまた見事な夕焼け。
当たり前の風景が時には本当に美しいと思える。

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