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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
スキー技術選手権 @アサマ&菅平
スキー技術選手権@アサマ菅平

土曜はアサマ、日曜は菅平でのスキー技術選手権。

結果はボロボロ…。

アサマは110人中70位。
菅平は47人中30位。

ジャッジは平均点以下の点しか与えてくれなかった。
俺が思っている滑りと実際の滑りのギャップに混乱している。

アサマでは前日の直前クリニックに参加。ちなみにアサマでアルペンを持ってきたのは初。違和感は俺だけじゃなく、スタッフ、スクール、パトロールの皆さんもジロジロと…(笑)。
その直前クリニック、午前は青木美和、午後は水口雄太デモが先生役。
これ以上無い経験。

2つの技術選とこの直前クリニック。

自分のアルペンがまるでなっちゃいない事が分かり、そしてテレマーク技術コンテストに向けての経験値を稼いだ。

自分はこんなもんかと諦めるのは簡単。
動画を見れば上位ランカーとの違いが一目瞭然。

20140322 アサマスキー技術選

20140323 小平市 菅平スキー技術選







辛い結果だ。
一級合格、5位入賞…調子に乗っていた俺に強烈なカウンターパンチ。
が、まずは受け入れる。
そして修正、改善していけばいいじゃないか!

明日は新しいテレマーク板のデビュー戦。
技術コンテスト用に揃えたHEADのデモ板。

楽しみだ!

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サロモンテクニカルカップ@軽井沢プリンス
サロモンテクニカルカップ@軽井沢プリンス

アルペンの技術や巧さを競う草大会に出場。
今週は土曜日にアサマで技術選、日曜日に菅平で技術選。
週に3回も技術選に出場・・・アホか(笑)。

大回り、総合滑降、小回り。3人のジャッジによる採点競技。
ちなみにジャッジは先日の技術選で生で見た佐藤栄一、岡部哲也、湯浅信行さん。
ものすごいメンバーじゃね!

菅平のスクールで本格的に始めた自分のアルペンがどう評価されるのか。
4月に行われるテレマーク技術コンテストへの経験値の獲得。
それがアルペン技術選ウィークの目的。

結果は8人中5位入賞。
得意なはずの大回り、総合滑降で点が伸びなかった。
例によって小回りは中途半端な出来。
魅せるライン取り、スキーの切れ、スピードが足りなかった。

動画 今回の大会はDJが予め用意された選手コメントを発表、俺のはテレマークネタで攻めてみた・・・

大回り 




総合滑降



小回り 



でもアルペンがここまで来るとは・・・というか、こういう大会に出場するとは
夢にも思ってなかった。

次の土曜日、アサマの技術選は更に進化できるか?

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スキー技術選手権@八方尾根
スキー技術選手権@八方尾根

スキー技術の日本一を決める技術選手権。
DVDで見るだけだったが、今年は生観戦。
目的は2つ。
技選の雰囲気を味わい、トップクラスの技術を少しでもテレマークやアルペンスキーの技術向上の糧とする事。
そしてもう一つはスキー界のあらゆる物が集まるこの場で俺のテレマークを売り込む事。

柏木義之さんの小回りがヤバかった以外はそれ程感銘は受けなかった。
明日はコブと総合滑降の2種目。現在トップの柏木義之さんは38歳…。
レジェンドなるか?

レストランでの昼食。席が空いてなかったので子連れの美人妻に頼んで隣の席を譲ってもらいカツカレーをがっついてると、柏木義之さんが後ろで「じゃ、パパ行ってくるね…」。

義之さんの奥さんとその子供じゃねーか!

マジで焦ったぁ…(笑)

この後の小回りで義之さんは287点を出しトップへ。
ゴムのように足が伸びて、鋭く、しなやかなエッジング。
ああいう滑りが人を感動させるんだよなぁ…。

リフト終了までクタクタになるまで滑り倒した。


車中でくつろいでいるとアサマで知り合いになった方が声をかけて来た。
彼もこの大会に選手として出場していたそうだ。

「いやぁ、めっちゃ目立ってましたよ!」

どうやら2つ目の目的は成功したらしい…(笑)



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東日本マスターズGS@軽井沢スノーパーク 2日目
入賞!

東日本マスターズGS@軽井沢スノーパーク 2日目

今日も快適な車中泊(笑)。
今日も3本。昨日と合わせて6本の合計タイムで総合順位が決まる。
現在4位、3位とは1秒50差。
アルペン大会で初の入賞が掛かっている。

昨日、丸ちゃんという高校生に指導(笑)されたおかげで3本とも会心の滑りと
なった。ポールにはあえて当たらなくていいそうだ。
今までポールにぶち当たる事が義務のような感じがしていたのだが、正に目から
鱗。おかげでスムーズ且つ鋭いカービングで旗門を通過できる。

一本目の動画

一本目の動画



二本目の動画

二本目の動画



三本目はバッテリー切れ・・・(笑)

俺の七生の読みは「ナナミ」なんだけどな・・・

結果は3位入賞。

昨年からアルペンの大会にテレマークで出るという破天荒な事をやり続けてきた。
毎回アルペンに大差を付けられ、ビリを彷徨うという情けない結果が続いた。
今年の2月、軽井沢GSでいい感触があったのだが、それがここに繋がった。
アルペンともテレマークで勝負できる土台が出来上がってきた。
表彰状を渡された時、つい涙ぐんでしまったが、まだまだこれから。

タイムを見ると2位とは0秒60差。もっと頑張れば2位も捉えられた。
正直悔しい。嬉しい事に俺にはレベルアップの余地がありまくっている。

しかし、この3位入賞のカラクリはと言うと・・・。

俺のエントリーしたクラスは30歳~40歳のAクラス。
2日間、平日に仕事休んでスキー大会に来られる30歳台のスキーヤーはそうそう
居ないのだろう。しかもこの大会は大雪で振り替え実施された。
エントリーは昨日で4人。今日は3人。つまり今日はスタート前に3位以内が確定していたのでした・・・(笑)

それでも3位入賞は3位入賞。

軽井沢スノーパークのスタッフの皆さん、レーススタッフの皆さん、最高のレー
ス環境をありがとうございました!
そしてゼッケンコールをしていた方がテレマークスキーワールドカップで5位入
賞を果たした上野英孝さんと知り合いだったと話していて判明。

いろいろ繋がってきた・・・。

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東日本マスターズGS@軽井沢スノーパーク
東日本マスターズGS@軽井沢スノーパーク

2月の大雪で振り替え実施になった東日本マスターズGS。
この大会は一日3本、2日間で6本滑った合計で順位が出るという変な大会。
俺のクラスのエントリーはたったの4人・・・。
アルペン大会での入賞がまじで目の前に来た(笑)

軽井沢スノーパークには初めて来たが、コンパクトでのどかな雰囲気、いいスキー場だ。
雪面も硬くて、レーススタッフの対応も最高。

「え?何でテレマークで出てるんですか?」
隣のレーサーに言われたが・・・俺にも分かりません!(笑)

今回はサンメドウズでの失敗を修正出来た事が最高の収穫。

ターン前半でずらし、後半は加速。
ラインを高く保つ。

ビデオを見ると突っ立ってしまう場面があり、これも修正課題。
ちなみに今回の動画。下にいる3人の旗門員の反応が面白い・・・。

3本目で覚醒、3本目はアルペンにひけをとらないタイムを叩き出した。
ひさびさのガッツポーズ。

現在約2秒差で4位。明日の3本の合計タイムで3位入賞が決まる。

絶対に勝つ!

東日本マスターズGS@軽井沢スノーパーク



 東日本マスターズGS





山梨オープンGS @サンメドウズ清里
山梨オープンGS @サンメドウズ清里

アルペンGS大会に参加。今シーズン2回目。
大雪でキャンセル続きになっていたアルペンへのテレマークでの参加。
1ヶ月以上のブランクが開いてしまった。

今回は2本制。2本揃えて結果を出すことがテーマ。
雪が緩み、ゲート付近がボコボコになるとテレマークは厳しい。
それなりのタイムは出たが、課題噴出。



昨年から追い求めてきたアルペンとの差。
自分自身も今年からアルペンに手を出し、スクールのレッスンもうまくいって、先日はSAJの一級合格。
でもやっぱり本職はテレマーク…。

まだまだレベルが足りない。

二本目は電光掲示板には53秒台で会心の滑りだったのにリザルトは60秒台…。
43人中31位…。
抗議しようと思ったが、そもそもテレマークで出場してるのでそのままにした(笑)。

明日は車山高原でスキークロスの大会。そして明後日と明明後日は延期になっていた東日本マスターズ。
もちろん全てテレマークで出場。

久々の車中泊生活、自由すぎる!

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テレマーク世界選手権 in ノルウェー
テレマーク世界選手権 in ノルウェー

2001年に参加したテレマーク世界選手権。
日本でたまたま優勝し、天狗になって乗り込んだものの惨憺たる結果。
そこに居る自分が恥ずかしく、居たたまれない。
他の日本代表チームが練習に出かける日を一日、ロッジのベッドで過ごした事も
あった。
早く日本に帰りたい、スキーなんか止めてしまいたい。
精神的にも身体的にも叩きのめされて帰国した。

あれから10年以上。
今は当時と比べるまでもなく技術的にも体力的にも精神的にも格段に上。
今ならやれる気がする。
年齢と不相応な、変態的な、活動的な日々を過ごしている。

本当にやれる気がする。

今日、レッスンを担当した熊本県の女子高生班。
何故か、そのうちの一人がノルウェー人・・・(笑)。

図らずも思い出してしまった。

FIS世界選手権 リザルトHP 

(七生の読みはこの当時はナナオ、今はナナミで す)

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