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BACK TO THE TELEMARK SKI
10年の空白を経て37歳にしてカムバックしたテレマークスキーヤーの日記風ブログ 
ブランシュGS リザルト
ブランシュGS リザルト

記念すべき第一回のブランシュGS(^_^)

これで5回目のアルペン大会参加。
もはやテレマークで出るのに全く動じなくなった。
駐車場でたまたま隣になったテレマーカー曰く、「えー?テレマークで~?」(笑)

結果はアルペンに大差付けられたけど、内容が今までとは違う。
最下位からジワジワと順位をあげてるのも嬉しい。
スタートからの一旗門までのランもうまくなった。
スルーゲートもタイムロス無く通過。
もっと攻めたかったがあれが今の俺の限界なんだろう。
アサマのようにポールすれすれを行きたいが、そこまでの余裕がない。
今回はその境い目がはっきりしたのだ。 どこで攻めてどこで余裕を作るのか。
大会でどれだけ力を出せるかは普段のトレーニングに掛かっている。

練習の半分位しか大会で出せないならば、練習のMAXレベルをあげるしかない。

そういう意味では意義のあるレースだった。

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2013 スキー技術選
2013年のスキー技術選は吉岡大輔選手が丸山貴雄選手を抑えて、優勝!!!
先週のGorinpiaで俺のテレマークを間近で見てもらった人。
小回り種目で丸山選手よりも上って、ものすごい事です。

こりゃ、現地で見とけば良かった。

夏の山小屋バイトで知り合った人も女子ですごい順位・・・。

まじで刺激受けた。

今日はAtomic Bluester 174cm のデビュー。
大回りの安定感は半端ない。
小回りには少し長すぎる気がしたが、いい感じだ。

前のようにすっぽ抜けしないようにNTNのプレートに金属ドリルで穴開けまくった。
お願いしますぜ。

他にも日本にはこんなすごい選手が居る。
高梨沙羅 17?才 

いい動画だ・・・ 



苗場 Gorinpia GS リザルト
苗場 Gorinpia GS リザルト

居候先を7時半に出発。下道で苗場まで8時間。
初めてのナイターレース。

今回の大会は2本滑れる。エントリーフィーは5000円。

気温は20度を超えて、雪面はゆるゆる。
当然、斜面はボコボコ。
テレマークではなくボブスレーのレールに入るような感じだ。
外足も内足もバタバタ波を打つ。
それでもレールから外れずに完走出来た事は評価したい。

リザルトは見ての通り。
一本目はミス無く終了。ゴールで「テレマークだ!速い!54秒!」というアナウンスにガッツポーズを繰り返す。
まぁ、それでもアルペンに10秒差を付けられているのだが。。。
二本目はゴール付近で大きくふくらみタイムロス。
どちらのランも皆川賢太郎と吉岡大輔に見られて緊張する。
二人にもギャラリーにもテレマークという物を見てもらった。

今回の大会はマジで充実した。
菅平のテレマーク大会がキャンセルになって良かった。
前走の吉岡大輔のヘルメットカメラの映像は衝撃的だった。
アルペンの大会に出てこれで4回。
レーサーとしての自覚が出てきた。
滑りに関しても壁を完全に突破して新しい境地に入った気がする。
来シーズンに向けてこの滑りの感覚を更に磨いていきたい。

アルペンとの差がテレマークとしての技術向上の余地を表している。

来週は3月20日のブランシュでGS。

そして4月の7、8に今シーズン最初で最後のテレマーク大会。
居候先のエコーバレーの雪は死んでいるが、アサマはまだまだバリバリだ。

アサマで更に進化して大会に臨みたい。
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ヤバすぎる!日本のテレマークレース事情
今週のテレマーク大会は急遽中止が決定。
何があったか知らないが、大会二日前に中止って・・・。

昨年参加したウィングカップでも感じたけど日本のテレマークレースってどうなっちゃんてんの!!!

それなら10日の車山のGSにエントリーしとけばよかったよ!
まぁこれで9日の苗場のgorinpiaに専念できるというもの。
菅平のリフト代も浮いたし。
もちろんエントリーフィーは返してくれるんだろうな、TAJさんよ・・・。

そして最近何かが変だ。
トイレに座って気付く。
やはり変だ。 おかしすぎる。
俺の太もも、太すぎじゃね?
今日メジャーで測ったら58cmでしたー♪

ますます太くなってテレマークに力を与えてください、僕の太ももちゃん。

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湯の丸GS リザルト
湯の丸GS リザルト

天気も気温も最高。

待ちに待ったベストコンディション。
参加人数は300人超!恐るべし湯の丸スキー大会、今大会で50回目。
俺は30歳以上40歳未満のカテゴリーにエントリー。
俺の前に300人が滑っている状況でコースは荒れ荒れ。
スルーゲートは2つ、旗門間隔はテレマークには狭すぎる。
相変わらすジャンピンスタートは下手すぎ。
泣けてくる。 このスタートダッシュが上手くならない限りは上には進めない。
ギャラリーも多く、緊張した。
さすがにテレマークは目立つ・・・。

結果は3大会連続の最下位を逃れたものの、ラップからは随分と離された。
いくら掘れている状況でもアルペンは速い。
テレマークの限界と自分の実力の無さを思い知らされた。

リフトで隣になったレーサーとの会話。
「テレマークで出てるんですよ」 「エー、もしかしてアサマでやっている人ですか?」
俺、こんな所でも噂になっているんか・・・。

来週は土日でテレマークの大会。
これは取りたい。どこまでいけるか。
更に土曜日のナイターで苗場のアルペンGS。
菅平のテレマーク大会に出場後、苗場に移動しアルペンGSに出場、また菅平で日曜日に大会。
苗場のGSはgorinpia。 オリンピックに参加した吉岡大輔、皆川賢太郎が主催しているクラブ。
面白そうなので急遽参加を決めた。 最近更にテレマークに切れを感じる。壁を突破しつつある。

レースでそれが出ればいいんだけどな・・

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